第4回にしおマラソン(初参加)

天気は絶好のマラソン日和
今年の冬は寒い日が多いですが、マラソン当日は寒さが緩み、3月中旬くらいの陽気になりました。
スタート前から「今日は走りやすそうだな」と感じるコンディション。
西尾マラソンは川や海沿いを走るコースのため、風の強さが気になるところですが、一部で向かい風を感じた時間帯を除けば、思っていたほど強風はなく、全体としてはかなり恵まれた条件だったと思います。
~西尾マラソンの特徴~
実際に走ってみて感じた、西尾マラソンならではの特徴をいくつか挙げてみます。

✅愛知県内で唯一の男女公道フルマラソン
愛知県内では唯一、男女ともに公道で行われるフルマラソン。
普段は県外に遠征してフルマラソンを走ることが多いので、隣の市・西尾で開催されるのは本当にありがたいです。
行き帰りも楽で、移動のストレスが少ないのは大きなメリットですね。
✅エイドでウナギが食べられる
一色さかな広場のエイドでは、養鰻が盛んな一色ならではの「鰻の蒲焼」が提供されます。
マラソンのエイドでウナギを食べられる大会は、なかなかありません。西尾マラソンを象徴する名物エイドだと思います。
✅コース上に踏切がある
コース上には踏切があります。一見すると、タイムを狙うランナーにとってはマイナス要素に思えますが、これまで踏切のある大会を走ったことがなかったので、逆にレアな体験でした。
踏切の手前には「踏切食堂」という大規模なエイドがあり、踏切で止められた人も、止められなかった人も立ち寄ってエネルギー補給ができます。
✅終盤38kmの“地獄の激坂”
そして西尾マラソンのコース最大の特徴が、38km付近に待ち構える激坂。
コース終盤、脚の疲労がピークに近づいたところで、約1km弱・標高差60mの上り坂が現れます。
ここは本当にきついです。西尾マラソンを語る上で、この坂は外せません。


レース展開と脚攣りトラブル
コース全体としてはアップダウンが少なく、基本的にはフラットな走りやすいコースです(もちろん38km前後の激坂は別ですが)。
天気も良く、コースもフラットだったので、リズム良く走ることができ、35kmくらいまでは3時間20分を切るペースで進めていました。
しかし、終盤の坂を上って下って、残り2kmちょっとというところで、両足のふくらはぎが同時に攣るというトラブルが発生。
両足同時に攣ったのは初めてです。
一度止まって伸ばしたりしながら、なんとか誤魔化し誤魔化し走ってゴールしましたが、正直かなり痛かったです。脚攣り対策は今後の大きな課題だと痛感しました。
結果と今後に向けて

今回のタイムは、
グロスタイム:3時間21分22秒
ネットタイム:3時間20分46秒
自己ベストを4分以上更新することができました。
脚が攣らなければ、あと1分くらいは縮められたかな…とも思いますが、そこはタラレバですね。
今回の経験をしっかり振り返って、次に向けて攣り対策・後半の走りをしっかり整えていきたいと思います。



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