びわこマラソン2026【寒さと向かい風との戦い】
- 院長 大澤慎吾

- 3月15日
- 読了時間: 2分

びわこマラソン2026に出場しました🏃♂️
結果は
グロスタイム 3:20:25
ネットタイム 3:19:35
5km毎のタイムは以下の通り
区間 | スプリットタイム | 区間ペース |
0 - 5km | 23:41.4 | 4:44/km |
5 - 10km | 23:10.7 | 4:38/km |
10 - 15km | 23:16.4 | 4:39/km |
15 - 20km | 23:20.8 | 4:40/km |
20 - 25km | 23:24.3 | 4:41/km |
25 - 30km | 23:31.0 | 4:42/km |
30 - 35km | 23:46.2 | 4:45/km |
35 - 40km | 23:46.9 | 4:45/km |
40 - Goal | 11:39.0 | 4:49/km |
前半ハーフ:約1時間38分
後半ハーフ:約1時間41分
今回のびわこマラソンは平坦なコースでタイムが出しやすいと思い
目標タイムを〝3:15:00〟に設定していました。
前半はスタート後の混雑や体も温まっていないので、抑え目で走って
後半にタイムを上げていくネガティブスプリットをする予定でした。
しかし、結果的には後半のほうがタイムが落ちてしまい
目標達成はならず、、、
何とかネットタイムで3時間20分を切ることはできましたが
思うような走りができず、少し悔しい結果になりました。
びわこマラソンのレースレポート
コースは大津市の皇子山陸上競技場をスタートし、近江大橋で琵琶湖の東岸へ渡ります。
そこから湖岸沿いを北上し、琵琶湖大橋の手前にある佐川の陸上競技場で折り返し。再び南下して烏丸半島でゴールするコースです。

琵琶湖の東岸を北上する区間が長いのですが、この時期は「比良おろし」と呼ばれる強い風が吹くことで有名です。琵琶湖の西側にある比良山脈から吹き下ろす風が、北へ向かうランナーにとっては向かい風になります。
当日は朝から小雪がちらつき、気温も低く、さらに強い風。体感温度がかなり下がり、なかなか厳しいコンディションでした。
天候条件はもちろん全員同じですが、やはりなかなか辛いレースです。
コース自体は、大津市の市街地を抜けてからは、橋以外のアップ・ダウンはなく
風と、寒ささえなければタイムが出るコースだと思います。
湖畔を走るので見晴らしもよく、自然を感じるコースです。
コースからは比良山系がよく見えます。去年登った蓬莱山も終始きれいに見えていました。
「あそこからこの風が吹いてくるのか…」
と思うと、少し憎らしく感じてしまいました。

今シーズンのフルマラソンはこれで終了です。
まずはしっかり身体を回復させて、秋シーズンに向けてトレーニング内容を見直していこうと思います。


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