浜松シティマラソン【PBを1分更新!】
- 院長 大澤慎吾

- 2月23日
- 読了時間: 2分

浜松シティマラソン レポート
今回はハーフマラソン自己ベストを1分更新することができました。しかし内容としては反省も残るレースでした。
浜松シティマラソンは今回で2回目の出場です。
2026年2月15日。
1週間前の寒波が嘘のような、暖かく穏やかな一日でした。
昼過ぎには20℃近くまで上がる予報。
スタート時はおそらく10℃前後でしたが、薄着で待機していても寒さを感じない、ありがたいコンディションでした。
結果

グロスタイム:1時間32分43秒
ネットタイム:1時間32分24秒
大きく崩れることなく走れましたが、内容としては反省も残るレースです。
スタート直後の失敗
スタート位置の少し前に90分ペーサーがいました。
「ついていけるかもしれない」
その気持ちが少し出てしまいました。
1km 4:15
2km 4:17
3km 4:17
明らかに目標より速い入り。
冷静にいけば4:20〜4:22で刻むはずでしたが、つい追いかけてしまいました。
ハーフは前半の貯金がそのまま残る競技ではありません。
この数秒のオーバーペースが後半に響きます。
6kmの坂で現実を知る

浜松シティマラソンは5〜6km付近で一気に標高が上がります。
最初に飛ばしてしまった影響で、この坂とその後のアップダウンが非常にきつい。
7kmは4:32まで落ちました。
ここで無理をすれば完全に崩れる。
少しペースを落とし、呼吸を整え、立て直しに集中しました。
中盤の粘り
8km以降は4:20前後で安定。
苦しいけれど、壊れてはいない。
「今日はここまでで終わらせない」と淡々と刻みました。
ラストスパート
終盤はもう一度ギアを上げました。
18km 4:18
19km 4:18
20km 4:19
21km 4:16
最初の失敗はありましたが、最後にしっかり上げて出し切れたのは収穫です。
今回の反省
✔ ペーサーにつられない
✔ 前半の数秒を軽く見ない
✔ アップダウンを想定した入りをする
冷静さも実力のうち。
マラソンで安定していいタイムを出そうとしたら、最初の3kmのコントロールが必須だと改めて感じました。
最初にオーバーペースという失敗はありました。
でも、そこから立て直せたこと。
最後に上げられたこと。
これは確実に成長です。
本命は、3月8日の「びわこマラソン」
今回の反省を42kmで繰り返さないこと。
レースは最高の練習。
次に活かします。

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