東海ハーフマラソン2025
- 院長 大澤慎吾

- 2025年12月20日
- 読了時間: 2分

東海ハーフマラソン2025に初参加してきました。
東海ハーフは、名鉄太田川駅前スタート・駅前ゴールというアクセス抜群の大会。
電車での移動がとても楽で、初参加でも迷うことなく会場入りできるのが印象的でした。
レース当日の朝の天気は雨。会場に到着した時もまだ降っていましたが、9時のスタート直前にちょうど雨が止みました。
雨のおかげで気温はそこまで下がらず、湿度はやや高めながらも寒すぎない、走るにはちょうどいいコンディションだったと思います。
また、日本福祉大学・東海キャンパスを開放してくれていて、温かい屋内で濡れずに着替えができたのは本当にありがたかったです。天候が悪い中でも、こうした配慮があると気持ちも落ち着いてスタートに向かえますね。
今回のレースは、タイムを狙って走ったレースでした。
ラップを見ていただければわかる通り、序盤から後半までほぼ一定ペースでまとめることができ、とても安定した走りができたと思います。
その結果、自己ベストを約1分30秒更新!
正直なところ、あと30秒〜1分くらい速くゴールしたかったという気持ちはあります。
ただ、事前に設定していた目標タイムの範囲内にはしっかり収まっており、現時点での力はきちんと出し切れたレースでした。
コースは、序盤に少しアップダウンはあるものの、中盤から後半にかけてはほぼフラット。リズムを作りやすく、ペースを維持しやすい印象です。天気などの条件が揃えば、かなりタイムが出しやすいコースなのではないでしょうか。
2025年のラストレースで、こうして狙った走りができ、結果も出せたのは大きな収穫でした。来年に向けて、しっかり弾みをつけることができたと思います。
マラソンシーズンはまだまだこれから。怪我に気をつけながら、引き続きコツコツ積み重ねていきたいですね。
次のレースは〝1月18日西尾マラソン〟です。
頑張ります!💪

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